カテゴリ: クラシックギター

昨日15日は久しぶりに大阪で演奏致しました。

大阪に来たのは2年4ヶ月ぶり、松岡滋さんと演奏させて頂いたのは3年ぶりです。

コロナ禍の影響で、すっかり演奏の機会は減ってしまいましたが、正直に書くと、その間、レッスンでギターを触ることはあってもそれ以外で弾くことをしていませんでした。

この期間はギターのことを考えないようにしていたり、時には離れた位置からギターのことを改めて考えてみたりなど、今の期間では音楽人生ではなかなか持つことの出来ない時間だと捉え、そのように過ごしていました。コロナ禍後の影響も見回すと荒れた時世はしばらく続きそうなので、成るように成るという心持ちが必要なのだなと感じるばかりです。

時が経っても温かくお迎え下さったギターの松岡滋さんと、フルートの北崎一恵さんには本当に感謝するばかりです。

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癒やしの部屋というサロンで、2回公演。
2回とも充実した時間を頂きました。

松岡さんと二重奏
北崎さんと二重奏
3人で演奏

松岡さんのソロも聴けてしまう、お洒落なおせち料理!を戴いている様な素敵な構成でした。

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この写真はリハーサル時の北崎さんと松岡さんの二重奏。

2回のどちらの公演もほぼ満席で多くの皆様にお越し頂きました。
そして、私のくだらないMCにも微笑んで下さったりと、やはりライブは良いなあと思いました。

沢山のCD、著書もご購入頂きありがとうございました。

皆様、ご来場頂ましてどうもありがとうございました。

3日は、龍ケ崎市の甘味カフェ空〜くう〜のカタロで第二回目となるカフェ・de・マルシェを開催しました。

今回はギターのフリー演奏コーナーも設けました。ギターの音色にあまり接した事がない人に一曲でも聴いてもらえる機会が作れたらと大分前から思っていましたが、マルシェにクラシック音楽を気軽に聞ける場をと思い試みました。

前回はマルシェ企画初めてということもあり、マルシェの裏方としての動き、出店者様とのやりとりなど覚えなければいけないことが多くあったので、初回は勉強のためにもギターをあえて絡めずにしていました。

今回も多くの皆様のお力により多くのお客様にお越しいただきました。

マルシェには前回の1.5倍超の来場者。
出店者様も和気あいあいとした雰囲気を感じる事が出来たのでホッとしました。
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ギターのフリー演奏コーナーも椅子が足りなくなり、想定外の展開。
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併設のカフェは満席状態が長時間続くほどで、嬉しい限りでした。

もちろん、今回も反省点はあるので、次回に向けて改善を計っていきたいと思います。

お越し頂いた皆様、出店者様、カフェ空の皆様どうもありがとうございました。

また第3回目を企画しますので、よろしくお願い致します。

今日のテーマはこれ!
これからギターを始めようと思っているとき、クラシックギターとアコースティックギター、どちらをやろうかな。どちらをやれば良いかなと思うこともあるかもしれません。

どちらのギターもとても素晴らしいものだと思いますが、クラシックギターを専門としている私からのアドバイスとして、是非クラシックギターを選んで貰えたら嬉しいなと思いますので動画を作ってみました。
ギターが今まで触ったことがない方にとっては、「クラシック」という語が付いているだけで「難しそう」「敷居が高い」というようなアレルギー反応が出ることもあるかもしれません。

しかし、クラシックギターは皆さんが思っている以上に私達の生活の中で聞くことが出来ているんですね。
クラシックギターの武器はなんといっても「音色!!」

とても綺麗な音色を持っているのは本当に特筆すべきお勧めな点ですので、是非動画もご視聴頂いて参考にして頂けたら嬉しいです。

動画は以下です。

左手の押弦の仕方について動画を投稿しました。
初心者でこれから色々と覚えたいと思っている方、独学で頑張っている方、テクニックを見直したい方、演奏していて手が痛かったりすぐに疲れる人。
こんな人向けです。

是非ご覧になってみて下さい。


ギターのバルエコ奏法について触れてみました。以下の事についてバルエコ奏法としてどのように捉えているかということを実際にフレーズを使って音に出しながら解説します。

1.アルアイレのみで弾く?
2.開放弦での移動を推奨?
3.メロディの運指取り
4.フェイントをかけた歌い方

主に演奏を主眼に置いた内容ですが、それ以前の演奏姿勢や構え方、右手や左手の使い方については、今後、少しずつご紹介していきます。
日本では未だにベールに包まれているバルエコ奏法を少しずつご紹介しますのでよろしくお願いします。


https://youtu.be/kJcmcWWfRn4

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