日曜日に、ギターの山口莉奈さん、ピアノの大西真衣さんと共に、神戸のロッコーマンホールにて「ギター協奏曲の宴」としてコンサートを行いました。

お越し頂きました皆様、どうもありがとうございました。

チラシでの告知では、ロドリーゴのアランフェス協奏曲、テデスコのギター協奏曲、ギター2本のためのマドリガル協奏曲をお知らせしていました。

しかし、当日は曲目変更により、テデスコのギター協奏曲、及びマドリガル協奏曲の第5、9楽章を省く形となりました。

この曲目をたのしみに足を運んで頂きましたお客様には、不手際により事前に告知することが出来ず、申し訳ございませんでした。

会場のロッコーマンホールで行う計画で、チラシを制作した後に、ホールのピアノがコンサートで使われている頻度が少なく楽器の鳴りについてはよく分からないという情報をお店、共演者から聞いたため、演奏者3名で相談の上、全曲をピアノ入りにして大丈夫かどうか不安を感じてテデスコを削るに至りました。
当日、調律師により調律していただき、ピアノの状態をお聞きしたところ問題ないとの事でしたので、私達の心配に及ぶ事ではなかったと安心しつつ、事前にきちんと告知しておくべきだったと演奏者一同反省しております。

マドリガルの部分的な割愛については、ピアノの事とは関係なく、演奏者の都合により割愛させて頂きました。
詳しくは触れるのを控えさせて頂きたく思いますのでどうぞご容赦頂けましたら幸いです。

私の手に故障が生じたのか、というご心配の声も頂きましたが、私の手も身体も調子は問題ないということを申し上げておきたいと思います。

それと同時に、日頃の練習や、身体全体と手、腕のケアが大切だと感じることもあるなあと感じます。

さて、演奏については、とても良くいったのではないかと思います。

今回の至らなかった部分を見直し次に励んでいきたいと思います。

received_798961397192124


どうもありがとうございました。