19日は土浦市でギターとソプラノによる「スペイン歌曲」サロンコンサートを行います。

タンゴトリオA.R.C.でおなじみの山下亮江さんと演奏します。
A.R.C.は結成して7年が経ちますが、山下さんと知り合ったのは、それよりももう少し前。
知人を介してスペイン歌曲のコンサートを2010年にしたのがはじまり。

久しぶりの山下さんとのスペイン歌曲です。
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予定曲目は以下です。

★ソプラノ&ギター
グラナドス「トナディーリャ集より」
・街をさまよって
・分別あるマホ
・内気なマホ
・ゴヤのマハ
・マハの眼差し
・トゥラララとギターのつま弾き
・悲しみにくれるマハ第1番
・悲しみにくれるマハ第2番
・悲しみにくれるマハ第3番
・愛と憎しみ

★ギターソロ
・愛のロマンス(禁じられた遊びより)
・エストレリータ(ポンセ)
・アルハンブラの想い出(タレガ)

★ソプラノ&ギター
7つのスペイン民謡(ファリャ)
・ムーア人の織物
・ムルシア地方のセギディーリャ
・アストリア―ナ
・ホタ
・子守唄
・うた
・ポロ

今日、弦を交換しましたが、サジタリウスの調子も上々
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先日、三浦さんにお話を伺ったとき、レーシングマシンに例えて話していました。
全く同感です。

私の杉の三浦ギターはそろそろ4年目を迎えようとしていますが、弾き込んでは楽器の特性を感じるように心がけ、そして、楽器を成長させていく。
これは、弾き込むだけでは足りないんですね。

だからレーシングマシーンの様だということ。

現役の制作家の楽器を使用する最大の醍醐味ですね。
ここ数年、楽器にやみつきになっている自分があります。

そういえば、高校の頃、ラジコンに打ち込んでいた時期がありました。
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友人がやっていたのを見て、自分も興味を持ちました。

これがまた、おもちゃではなくて、国際ラジコンレースで活躍していたモデルだったので、セッティングが大変でした。
ダンパー一つとっても、バネの種類を選ぶのや、ダンパーオイルの選択。そして、路面とダンパー周りを考慮したながらタイヤも同時に検討しなければならない・・・。タイヤだけでも10種類くらい持っていました。
それでも自分は少ない方でした。。

その上、ウイングの角度やら、モーターの特性、ギアーのチョイス他、数え切れないほどセッティングでいじらなければならないので、ベストなセッテイングを出すのは、素人の私ではとても難しかったです。

さらに、気温や湿度により路面の状態も変わるので、それでまたセッティングが左右される・・・。
マシンを検索したら、HPが色々ありました。

楽器と同じですね。
好きになればなるほど、楽器も奥が深い。

話が飛んでしまいましたが、今週は杉のサジタリウスで行きます。
是非、お越しくださいませ。