久しぶりにタンゴ組曲の譜面を引き出してきて弾いてみました。

それと同時に、アサド兄弟のCDも取り出して譜面を見ながら聴きました。

ギター2重奏ファンならお馴染みのアサド兄弟のタンゴ組曲ですが、やはりすごいですね。アサド兄弟のタンゴ組曲は2種類のCDを持っていますが、若いころと数年前ほどに出たものではかなり演奏が違います。

やはり、最近の方が好きですね。

どんなに揺らしていてもぴったりと息が合っている。兄弟デュオの醍醐味ですね。


最近、コンサートを控えている方の2重奏のレッスンもやっていますが、ソロとは違った難しさがあります。

先日のレッスンでも少しお話したのですが、ピタリと息を合わせるにはコツがあります。

それを踏まえてみると、とても合うようになりました。

もちろん、これは2重奏に限らずどんなアンサンブルでも同様ですが。


さて、タンゴ組曲ですが、、、、


久しぶりに譜面を読んでみて思うことは、、、

よくこんな難しい曲、前に弾いてたなあ・・・。

別にこれは、今はもう弾けないという意味ではなくて、スピードは速いし、パッセージも細かくて複雑、それでいてパートが両方とも難しく、合わせるだけでも大変なのに、タンゴという味も出さなければいけない。かなりの難曲だということを再認識させられたからです。

2重奏は面白い曲がたくさんありますね。

とまあ、まとまりがありませんが、思うところを連ねてみました。