アウラサロンでトーレスと尾野氏の楽器を使って演奏してきました。

トーレスは1867年の楽器で、糸巻きが木ペグです。木ペグに慣れていない私は、調弦に結構手惑いました。でも音はとても透き通っていてきれいでした。

尾野氏のギターは今年制作された楽器で、トーレスモデルです。

1867年のトーレスの方がボディも小さく、ポジションがなかなか決まらないなあというのが、感想でした。でもしばらく弾いたらかなり面白そうな楽器でした。

先日のギター文化館の銘器コンサートといい、今回のコンサートといい、とても面白い勉強をさせてもらいました。