今日全ての録音が終わりました。
今日録音したのはレイ・ゲーラのロス・カミーノス。

自分の演奏がラテンのリズム系の曲でも、クラシック的な演奏になっていることが課題としてあり、今回の録音で大分勉強になりました。クラシックギターではラテンの曲はよく弾くし、そして多くの人に弾かれるジャンルでもありますが、クラシックとラテンはちょっと分けて解釈しないといけないんですね。特にレイゲーラやブローウェルなどは、、。

快く協力していただいた尾尻先生には感謝するばかりです。


というわけで、今回のCDで収録している曲は、

5つの前奏曲(ヴィラ・ロボス)
ラマンチャの歌(トローバ)
新シンプルエチュード(ブローウェル)
11月のある日(ブローウェル)
ローズマリー(ゲーラ)
組曲「道」(ゲーラ)*
サンセット(ゲーラ)*

*は尾尻先生との2重奏です。

こうリストアップすると7曲ですが、楽章ものが多いので、実際の曲数は結構あります。
これから編集作業があるので、大体発売されるのは11月か12月にかけて位の予定です。


ぜひ、楽しみにしていてください。