今日はフラメンコギタリストの吉川二郎さんのコンサートを観ました。


踊りの伴奏、歌の伴奏などいろいろな形態がありますが、フラメンコギターのみでのコンサートを主としている演奏家です。前半にオリジナル、後半にクラシック曲の編曲ものを演奏されました。後半では、パートナーの野口久子さんとの2重奏。素晴らしかったです。

そんなお2人が使用している楽器は、ビスニエト・デ・トーレス。そう、かの有名なトーレスの曾孫さんが制作した楽器です。ラベルにも大きく曾孫とかいてあるので、本人の名前を忘れがちです、、、。

楽器はクラシックギターとの事ですが、どちらかというと、フラメンコ的な音の出る楽器です。

クラシックコンサートとは一味違った、新鮮な演奏会でした。