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今日ミュージック・プラントの発表会があったので行ってきました。合同発表会なので、エレキ、アコースティック、ベース、ドラムスなどの生徒さんが一堂に会し、演奏しました。クラシックギター科からは1名の生徒さんが演奏しました。

なんだか、アメリカで教えていたところの発表会にそっくり。例えば、ドラムスの生徒さんが演奏するときは、ギター、ベース、ボーカルなどを各先生方がサポートメンバーとして、演奏するのです。だから、生徒さんにとってはとても嬉しい内容だったのではないでしょうか。

私も伴奏として、サポートしました。演奏曲は「G線上のアリア」。

バンドの合間の演奏だったので、マイクで音を拡張してもらいましたが、AKG451EBのマイクをはじめ、素晴らしいエンジニアのお陰で、ナチュラルな音で演奏することが出来ました。ありがとうございました。

やはり、ジャンルを越えて交流をもてるのはいいことです。特にクラシックをやっている人間としては、リズム感を鍛えるためにもロックはジャズなどは聴いたほうがいいと改めて思いました。