2009年06月

フルート教室とピアノ教室の合同発表会のゲストに呼んで頂き、演奏してきました。


場所は練馬区の大泉学園ゆめりあホール。176席でとても弾きやすい綺麗なホールです。まさにギターにはぴったりなサイズです。

ギターの発表会は主催したり、見たりすることはあるのですが、ピアノやフルート教室の発表会を見るのは、めったにありません。

ギターの発表会と違って一番驚いたことは、、、、、


次の演奏者が客席にいるということ。
影マイクで名前を呼ぶと、客席から舞台にあがり、演奏を始めます。しかもギターのように足台を確認してとか、調弦してといった準備がないので、どんどんと進行していきます。

そういうこともあって、私の楽屋の隣の部屋が生徒さんたちの楽屋だったんですが、話し声は聞こえてくるけど、楽器の音は聞こえてこない!!

楽器によって、ぜんぜん雰囲気が変わるんですね^^

第3部は講師演奏で、私はその中で演奏させていただきました。

フルートの先生とタンゴの歴史よりカフェ(ピアソラ)、イベールの間奏曲、そして私のソロで、ラグリマ、アデリータ(タレガ)、前奏曲第1番(ヴィラ・ロボス)。

最後にピアノ・フルート・ギターのトリオで、カディス(アルベニス)を弾きました。わたしの編曲です。

計30分ほど舞台に立たせていただいて、とても楽しかったです。

またこういう機会があれば、楽しんで参加させていただきたいなと思いながら、帰って来ました。

先日行って来たギター工房で撮らせていただいた写真をちょっとだけ紹介します。


新作の楽器を制作中で、途中経過ですが見せてもらいました。ロゼッタの寄木の段階から、とても細かい作業で「さすが!!」といえる一品です。

イメージ 1


皆さんはこの模様は何に見えますか?

結構、存在感のある雰囲気になってますよね。

同じ寄木を利用して、ヘッドにも装飾として埋め込まれています。


イメージ 2


まだボディは箱にはなっていなくて、一つ一つのパーツを仕込んでいる段階ですが、とっても良い楽器が出来そうな感じがしました。


この楽器は今夏から僕のパートナーになります。
出来るのが楽しみです^^

今日月刊現代ギター誌を手に入れてきました。

今月から3ヶ月の連載で、レパートリー充実講座を担当させていただいています。

3回かけて、ヴィラ・ロボスの前奏曲5曲を取り上げていきます。

7月号はまず前奏曲第1番。


ヴィラロボスの前奏曲は、愛好家でも練習されている方は沢山いらっしゃると思うので、練習・演奏する面で、ひょっとしたら壁にぶつかるかなあと、思われる箇所の対処法を混ぜたりして書いてみました。

出来る限り分かりやすく書いたつもりですので、是非皆さん参考にしてみてください。


現在、、、、、8月号の原稿の締め切り直前なので、第2番、第3番の原稿を作成中!

原稿を書いてる合間にこのブログを書きました。。。。

今日は、栃木にあるギター工房に行ってきました。

栃木に向かう前に、都内にも行ったので、ちょっとした小旅行気分。

6号線をえっちらおっちらと上っていって、アポイントをちょっとで済ませて、すっと外環に。東北道を経由して工房に向かいました。

新作のギターを制作中で、途中の段階を見たくてお邪魔したんですが、ロゼッタが予想以上にかっこ良くなっていて感動!!

まだ、板の状態ですが、先がとても楽しみです。

わがまま言って写真を撮って帰ってきましたが、写真に見とれていて、気がついたら何十分も眺めていました^^

来週金曜日に、フルート・ピアノ教室の発表会のゲストとして演奏させていただきます。

26日の金曜日で場所は大泉学園ゆめりあホール。5時半くらいからですが、私が出演するのは大体8時半くらいの予定。

ソロで、アデリータ・ラグリマ(タレガ)、前奏曲第1番(ヴィラ・ロボス)を弾きます。
それからフルートとタンゴの歴史より、カフェ1930・ボーデル1900を演奏。

それから、アルベニスのカディスをフルート・ピアノ・ギターのトリオで演奏します。これは、今回の発表会のために私が編曲しました。


先日リハをしてきましたが、なかなか面白くなりそうな感じがしました。
ご興味のある方は是非足を運んでください。

↑このページのトップヘ