今日はレイ・ゲーラの曲発表2日目の演奏でひたちなかまで行ってきました。

電車での移動でしたが、勝田駅で降りたのは高校2年生の時以来でしょうか。駅がまったく変わっていたのにびっくり。そして駅のホームでグリーン車を見て感動している若者をみてまたまたびっくり。

電車の車内で札幌から函館までの距離の印象を宮下さんに話したところ「距離は300キロくらいあるんじゃない」ということを聞きまたまたびっくり。 50オヨヨ。

てっきり札幌と函館は電車で数駅かと思ってました。

うち(龍ヶ崎)からひたちなかまでも結構あるのです。車だと約3時間。電車でも1時間10分かかります。うちから特別快速を使うと新宿まで1時間ちょっとでいけるから、ほぼ同じなんですね。

会場は駅から歩いて5分ほどのところにある、愉快スタジオ。洋服屋さんの上階にある多目的室のようなスペースでそのホールにエレベーターがあるところをみると、前はホテルか何かだったような感じ。噂によると飲食店があったという話も聞きました。

客席との距離感が近く、アットホームな感じで演奏しました。ソロはリバーブがないぶん少し早めになりましたが、コントロールできる程度に抑えて弾きました。


ロス・カミーノスは、昨日同様気に入ってもらえたという感想もいただけたので、一安心。まだまだ音量も速度も抑えている部分はありますが、明日は最終日なのでのりのりではじけたいと思います。

今日オペラシティ・近江楽堂で、演奏してきました。

リハーサルのときは人がいないせいもあって、物凄いエコーなんですね。200人くらいはいる銭湯みたい。でも本番人が会場に集まると、大分良い感じになりました。

レイ・ゲーラの曲はラテンの曲という感じがとてもします。僕のいう「ラテンの感じ」とはラテンバンドの奏でる類の音楽ということ。そういうこともあって、曲のつくりがオーケストラティックなんです。ギターっぽいというよりもスケールの大きな感じといったほうがイメージが沸くでしょうか。このフレーズはサックスかなとか、これはボーカルが歌いそうなフレーズだなとか、色がたくさんあります。

あと2日、また弾くのが楽しみです。

今日ご来場頂いた皆様、雨のなかありがとう御座いました。

明日からいよいよレイ・ゲーラの初演を含めた、演奏3連日が始まります。

宮下祥子さんが昼に上京(家は茨城だから上京とは言えないかも、、)され、一息ついてから、練習を開始。

今回の組曲「ロス・カミーノス」はやはり大曲です。やりがい120パーセント!!

いかにもキューバらしいのりの曲です。在米中ラファエルとその親戚、友人たちとパーティで盛り上がったときなどに流れていた音楽を思い出します。それらの曲はいわゆるクラシックというものよりは、ラテン音楽(バンド系)の音楽といった色が強いです。

弾きながらどうしても彼らと過ごしていたときを思い出してしまいます。

よーし、明日から日曜までキューバンになるぞー!

でも約束の時間はできる限り守りますので、ご心配なく。

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