夏に新しいレコーディングを予定しています。


テーマはラテン。

5月にレイ・ゲーラ作曲組曲「道」を世界初演しましたが、その曲を入れる運びになっています。これが初演に引き続き、初録音ということになります。この曲は2重奏の曲で、一緒に録音をしていただけるのは、私の師でもある尾尻雅弘氏。

とても嬉しいご協力をいただけて、いまからワクワクしております。組曲「道」はクラシック系というよりもラテンバンド系の感のする曲なので、きっと面白いものになることと思いますので、お楽しみに。


そのほかはソロでラテン系の曲を録音する予定です。レイゲーラのソロの曲も2曲ほど入れる予定です。そのほかソロで収録する曲についてはまた後日お知らせいたします。

今日は文化館で松田弦さんのリサイタルでした。

エネルギッシュかつ、繊細な演奏でとても楽しめました。ブローウェルのソナタは、キューバのリズムもちゃんと聞こえてきて、とてもよかったです。

このソナタはいろいろな人が弾いていますが、なかなかキューバのリズムが見える演奏をするのって難しいんですね。

また聴いてみたいです。

今日は田邊さんとお会いし、彼の新作のギターを見せていただくことができました。


物凄く音の分離がよく、なんだかどんどん弾き込んでいきたくなってしまう楽器です。音の分離に関してはアルカンヘルなどをもしのぐ素晴らしさです。

これなら古典やバロックの表現はしやすいこと間違いなし!


いろいろな議論をしたり、自分の楽器の音を聴いてもらったり、普段とはちょっとちがった味わいのある一日でした。

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