昨日書こうと思っていたのですが、なんだかんだやっていて、今日になってしまいました。

昨日は都内で師の尾尻雅弘氏とリハをしました。

曲はレイ・ゲーラのロス・カミーノス組曲。


学生のときにレッスンで通っていたのですが、結構道沿いの店が変わったりしていて、びっくり。駅そばにあった銀行がなくなっているし、バスを降りてからも2軒新しい店が出来ていて、そのうちひとつに「アンティーク」って書いてあって、思わず入りたくなったり。


で、リハはとても勉強になりました。

月末の録音が待ち遠しいです。

12時をまわってしまいましたが、今日録音第一日目をむかえ、都内まで行ってきました。

午前中にセッティングとマイク決め。大抵録音は一日のスケジュールだと午前はこんな感じになるのが定番です。エンジニアお薦めのマイク2種類で、練習がてら試しどり。プロデューサー、エンジニア、私の3人で好みのマイクの相談をした結果、全員一致でマイクが決定。


12時頃からさっそく録音にかかりました。
今日録った曲は、
11月のある日(ブローウェル)
ローズマリー(ゲーラ)
新シンプルエチュード集(ブローウェル)
ラマンチャの歌(トローバ)

さて、内容は、、、、フフフ。楽しみにしていてください。自分でもどのように仕上がってくるか楽しみです。

まだこれは収録する予定のプログラムの半分くらいで、
これから、

ヴィラ・ロボスの曲とロス・カミーノス組曲を録音します。良いアルバムになることをいのって、2日目のセッションに向けて準備します。

今日はギター文化館でミニコンサートの担当でした。きょうは私にとっては初めての団体のお客様が見えました。


常磐大学からで、メンバーは皆アジア各国からとアメリカからの教授です。

初めは普通に日本語で曲の紹介をしていたのですが、ひょっとしたら英語の方がいいかなと思い、引率の先生に尋ねると、はい、ということだったので、英語でも曲の紹介をしました。

舞台で英語を使ったのは2年以上ぶりです。2年以上英語を使ってないとさすがに、使いたい単語が思うように出てきません。ただでさえ、ボキャブラリーが少ないのにー。

でも、アジアの留学生たちがニコニコしてみてくれていたので、リラックスして話すことが出来ました。


彼らは、日本に約2週間の滞在で、夏季講習に来ているようでした。
アメリカの大学の教授が私のこれまでの活動に興味を示してくれ、世界貿易センタービルのためのチャリティーコンサートをやったことにとても興味を持ってくれたようでした。

なぜなら、彼らは国際被害者学研究所のメンバーだったのです。

こういう研究機関もあるんですねえ。


とても有意義な一日になりました。

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