月に一度、東京都町田市で施術を行っていますが、世話役の丸山先生が町田での音楽カイロブログを開設して下さいました。

https://mmgc.exblog.jp/

音楽カイロは、音楽聞きながら施術するの?とか、ヒーリングの様にイメージを持たれている感も少しありますが、楽器をしている人対象で、身体の歪みを調整、矯正し、栄養や体操、睡眠環境などの生活習慣を改善して頂くためにアドバイスと指導をしています。

音楽カイロなので、楽器の姿勢までみていきます。
私はギターが専門ですので、ギターの姿勢の原因も探り、姿勢からくる技術も視野に入れています。

予防や根本療法なので、辛い症状がある方、演奏をしていて練習に活かしたい方、音楽指導のために知識を得たい方など、1人でも音楽生活が快適になっていけばと願い、お役に立てたらと思います。

普通の施術とは別に、まずは自分の身体がどうなのか、身体に辛い部分があるがどうしたらよいか、と不安に思う方のために、問診&歪みチェックコースがあります。

問診&歪みチェックコースは、施術はありませんが、自分の身体を知るという楽器演奏には必要なことから、知っていって頂けたらと思います。

ギター以外の楽器の方も構いません。

次回は10月8日です。
お問い合わせ、ご予約はリンクのブログ内の丸山まで、お願い致します。

今日は茨城県取手市のウェルネスプラザでフルートの宮越悠佳さんとコンサートでした。

社会福祉協議会主催のコンサートは、私が渡米した1999年からお世話になっているので足掛け20年になります。

99年当時は、旧藤代町でお世話になっていましたが、取手市と合併してから会場が便利なウェルネスプラザになりました。

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客席は舞台のセッティングで可変しますが、いこいの場コンサートでは舞台を小さ目にして客席数を多く確保する360席仕様。

ホールの決まりとしては、消防法の関係で400席が最大です。

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宮越さんとのいこいの場コンサートでは、過去二回とも多くのお客様にお越し頂いています。

はじめての時は、460名以上の方に足を運んで頂き、多数のお客様にご迷惑をおかけしてしまいました。

二回目のコンサートでも340名程でほぼ満席。

今回は360席でも足りず最大仕様400名のお客様にお越し頂いたそうです。ひょっとしたら入場出来なかった方もいたのかなと少し心配になりました。

内容はガッツリとしたものでした。

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また来年も楽しみです。

お越し頂いた皆様、どうもありがとうございました!!

皆さまこんにちは。

いよいよ夏本番ですね。
暑さに負けないようにしていきましょう。

今回は、音楽習慣、生活習慣とは、という部分について。

簡単に挙げると以下です。
★音楽習慣
 ○楽器を演奏する時の姿勢、身体の使い方
 ○楽器を演奏する前後の身体のメンテナンス

★生活習慣
 ○普段の姿勢や身体を動かすこと
 ○睡眠環境
 ○身体に必要な栄養

項目だけを挙げると以上ですが、これって生活の全てなんですよね。

どこか身体が具合が悪くて、病院に行く人は多いと思います。
いや、日本では本当に多い。。。

どこか痛みがあるとすぐに「病院」という人もいるかもしれません。

病院に行ったとき、はっきりとした病名を診断されていますか?

こんなデータもあります。
元気な人と病気の人の割合です。

元気な人 → 15%
病気の人 → 5%

おおよそこの位の人が病気。
年代はランダムなので、年代別に見たら割合は変わってくるかと思いますが、残りの80%の人は?と思いますよね。

これは元気でもなければ病気でもない人です。
たとえば、肩が痛い、腰が痛いという症状から、だるいとか頭痛など様々な症状を持っているけれども、いざ病院に行ってみると痛み止めの薬や湿布を貰ってくるという症状。
そういう場合は、お医者さんから生活習慣気をつけましょうね、と言われる場合。

これは「未病」と言われる状態です。
東洋医学に触れた事のある方はこの言葉を聞いたことがあるかもしれませんね。

この場合、放って置くとそのうち病気になってしまうリスクが高いとされています。

お医者さんに言われてしまった生活習慣。

上記の事を改善する必要があるのです。
なぜかというと、生活習慣が乱れていると背骨や骨盤に歪みが生じます。

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この歪みを放置した影響で身体から黄色信号が灯ったとき、未病の症状が表れてきます。

次回は、生活習慣の中身について触れていきますね。

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